WordPressでは、投稿ページを使ってブログ記事やお知らせを簡単に公開することができます。
投稿ページは時系列でコンテンツを整理し、カテゴリやタグを利用して訪問者が情報を探しやすくする便利な機能です。
この記事では、そんな投稿ページの「1ページに表示する最大投稿数」を設定する方法について詳しく解説します。
目次
管理画面で設定する方法
まずは、管理画面で簡単に設定する方法について解説します。
サイドナビ > 設定 > 表示設定 と進むと、「1ページに表示する最大投稿数」という項目が確認できると思います。
そこに、表示したい数字を記述しましょう!(例:10件投稿したい場合:「10」)

これが最も分かりやすくて簡単な方法です。
すべての投稿を表示する
投稿数を指定せず、すべての投稿を表示したい場合もあると思います。
その場合は、「1ページに表示する最大投稿数」に「-1」と記述しましょう。
WordPressでは、すべて表示という意味で「-1」を使用することが多いです!
投稿種類ごとに最大投稿数を分ける
通常の投稿ページの他に、カスタム投稿ページを用意している場合もあるかと思います。
投稿ページごとに表示数を分けたい場合、上に記述したような一括指定の方法では困りますよね。
そんな時は、functions.phpに条件分岐を記述しましょう。
add_action( 'pre_get_posts',function( $query ){
if ( is_admin() || ! $query->is_main_query() ) {
return;
}
if ( is_search() ) {
$query->set( 'posts_per_page', 15 );
return;
}
});
上記のように記述することで、投稿ページごとに表示数をカスタマイズすることができます。
ただし、functions.phpはテーマの設定など、重要な情報がたくさん記述されたファイルなので、取り扱いには十分に注意しましょう。
最後に
今回はWordPressの「1ページに表示する最大投稿数」の設定方法をご紹介しました。
自身に合った方法を選択し、投稿数を設定してみてください!